[14] サッカーの魔法 ![]() |
| サッカーのイングランド代表チームがイザナギ神社に、戦勝祈願をした。それを聞いたイギリス人が激怒した。W杯にまつわる奇妙な話を集めた。 |
| [13] 不思議百科 その3 |
| ぼくの父が経験した、神棚に供えたお米が消えてしまう話と、何年使ってもなくならない不思議な修正液の話をご紹介する。 |
| [12] 不思議百科 その2 |
| 引き出しに入れておいた銀の観音様が溶けた話と、大勢の人の目の前で、虚空からボールが出現した話を紹介する。 |
| [11] 不思議百科 その1 |
| ドイツ語を習ったことのないぼくが、なぜかドイツ語の会話を完璧に理解できた話と、昭和二十五、六年ごろにぼくの父が体験した不思議なできごとを紹介する。 |
| [10] 見えない糸に結ばれて |
| ある日バス停で、見知らぬご婦人に声をかけられた。親しくなって、その人がある有名な軍事事件に関わったことを知らされる。しかも彼女の愛した陸軍将校は、ぼくの祖父の上官であった。偶然はそれだけではなかったのだ・・・。 |
| [9] 時間よ止まれ |
| テレパシーや念動力は実在するという人でも、タイムスリップしたり、時間を止めることができると考えている人は少ないようだ。ぼくもついこの間まで、時間は絶対的なものだと信じていた。ところがある日、思いがけない事件が起こった。 |
| [8] 猿田彦 |
| 23年ぶりに初めて幽霊に出遭った場所を訪ねたところ、真新しい鳥居が立っていて、そこには猿田彦が祭られていた。猿田彦は冥界と現世をつなぐ神であり、母が猿田彦神社に参拝中に、ぼくが産まれたのだった |
| [7] 病院の怪談 その二 恐怖の夜 |
| 手術の行われる外科病棟では、幽霊よりも怖い実話がたくさんある。そのなかで、だれの責任でもなく、ほとんどありえないような偶然が重なって起きた怖い話をご紹介する。 |
| [6] 病院の怪談 その一 怖くない幽霊 |
| 現代の日本で、病院ほど死が日常化した場所は他にないだろう。それだけに、幽霊の目撃された病院は数多い。しかし不思議と、病院に現れる幽霊には恐ろしい幽霊は少ないようだ。 |
| [5] 音が聞こえる |
| 常人には聞こえるはずのない神の声を聞く。昔からそれは巫女になる絶対条件だった。その多くは錯覚に違いないと思うが、錯覚が現実のできごとと結びつくことがあるのは、なんとも不思議だ。 |
| [4] 電気異常 |
| はじめてWINDOWSパソコンを買ったとき、飾りボタンを電源スイッチだと思って、一生懸命押した。すると一時的にパソコンが動いた。ところがそれがスイッチではないと知った途端、二度と電源は入らなくなった。 |
| [3] 灰色の猫 |
| JRの快速列車で名古屋から松阪に向かっていたぼくは、後ろの座席で男の子が「猫!」と叫ぶのを聞いて、ふと窓の外を見た。すると田圃のあぜ道を、虎ほどもある大猫が歩いていた。 |
| [2] 猫はテレポテーションできるか |
| 閉め切った部屋の本棚から、見たこともない猫が飛び出してきた。それから二十年後、完璧に閉め切った倉庫の中から、猫の鳴き声がした。 |
| [1] 武士の幽霊 |
| 三重県のある山里で、大勢の小学生が武士の幽霊を見た。大人の中にも目撃者が現れたと聞いて取材に行くと、意外な事実が浮かびあがってきた。そこには幽霊が作り出される、典型的なパターンがあった。 |